ちょっとだけヤヤコシイ容積率 06
長期優良住宅的には、
外壁や屋根の耐久性はもとより、
断熱材や各種下地材の耐久性も考慮して
設計を進めないといけません。
『外壁は○○年補償』とか、
『屋根材は□□年補償』などと派手目に映りますが
肝心の、それらの下地のことも十分に配慮しないといけません。
話が大きく変わり、
『容積率』については、
特に『第一種低層住居専用地域』や
『前面道路の幅員』によって、
ややこしいことになってきます。
例えば、その土地の不動産の案内などには、
単純に、『建蔽率60パーセント、容積率200パーセント』等と表記されていますが、
その土地の前面道路幅員が12メートル未満なら
容積率の値は『4(メートル)×4/10=160パーセント』までとなります。
(用途地域によって異なりますが・・)
よって、
安易に不動産のチラシに表記されている容積率200パーセントを鵜呑みにせず、
前面道路との関係性から、
それは160パーセントまでしか建てられないということを
理解していなければなりません。
スタッフブログの最新記事
-
2026年01月27日スタッフブログ
プロが教える!インテリアのコツ
家づくりを考え始めると、モデルハウスやモデルルームを見る機会って増えますよね。 「やっぱり素敵やなぁ」「こんな...
-
2026年01月20日スタッフブログ 現場日記
木でつくる、暮らしが広がるオープン設計
オープン階段の手すり施工中。木製階段は、一本一本の精度がそのまま仕上がりに出る場所。 今回はセブン...
-
2026年01月17日スタッフブログ
1/17 × ペット × 自宅避難
もし大きな地震が起きた時…ペットと一緒に避難所へ行けない可能性があること、知っていますか? アレルギーの問...
-
2026年01月13日スタッフブログ
地域とともに歩んだ記録
2017年に施工させていただいた平群町の吉新自治会館。地鎮祭の際には、当時 衆議院議員だった高市早苗さんもご出席...
-
2026年01月09日スタッフブログ
新しい年のはじまりに、家づくりで大切にしたいこと
年が変わり、いつもの日常が戻ってきました。 情報があふれる今の時代、家づくりも「何が正...






