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事務所の起動作業・・・・・・

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事務所の起動作業・・・・・・

スタッフブログ

タイトルからすると『エバンゲリオン?』みたいですが、

弊社モデルハスの起動?作業についてです。

樹木への水やり、室内の清掃。

什器備品の整理整頓などなど・・・・。

そこで、雨戸をあけるときに『ムっ(-_-;)』と蒸し暑く感じました。

サッシを開けて、雨戸を開けようとしたときにです。

職業病でしょうか?

『そうだ、温度を計ろう・・・・・。』ということで、

その場所の床面温度=20.0℃

天井面の温度=18.9℃

ペアガラス表面(室内側)温度=21.6℃

雨戸表面(室内側)温度=38.8℃

雨戸表面(外部側)温度=31.6℃

・・・・・・・・、となりました。

以上から分かること→雨戸に覆われた

ペアガラスの内部と外部の温度差=10.0℃の断熱効果。

閉まった雨戸とペアガラスで閉じられた空間は、

太陽の熱で暖められ、その外部表面温度よりも高くなる。

すなわち、空気の流れが閉じられているので、

その空間は暑くなりやすいことがわかります。

よって、直射日光が当たらいことを確認したら、

雨戸はすぐに開けるよにすると、

雨戸を閉じ続ける状態と比較して涼しくなることがわかります。

『日当たり具合』と『風通し』は、パッシブハウスにとっては、

とても重要のようですね・・・・・・、

その『一手間』が幸福を呼ぶのでしょうか??ルルルッ。。。。。。。♪

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