被災地から遠い大阪の地で出来ること
こんにちは谷本です。
東日本関東大震災の被害にあわれた皆様、その家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
又当社でも、テクノホームヤマトで新築をご契約頂いているお客様、紀陽でリフォーム契約を頂いているお客様には、設備材料の遅配等、納期面で、大きなご迷惑をおかけする事になりそうです。
パナソニック電工、クリナップ、INAX、トステム、YKK、等ほとんどの住設メーカーは、部品は各専門の業者に委託しています。例えばユニットバスの排水に使用しているトラップは、パナソニックもINAXも同じ部品メーカーに依頼しています。
又エコキュートの部品も同一の部品メーカーが製作しているのが多くあります。その部品メーカーが今度の震災下にあるために、全メーカーのエコキュートの製品の完成に至りません。
そしてこのような最先端の部品メーカーが福島の磐城市、特に原発の周辺に数多くあります。
現時点で。その原発の回復のメドがたっていない状態ですので、暫くはお客様にご迷惑をおかけすることと思います。
しかし徐々に入ってくる情報では、部品メーカーを他所に移動してでも、1日でも早く生産ラインに乗せようという情報が入ってきていますので、5月頃からは、回復に向かってくるのではないでしょうか。
日本人の底力、結集力で意外と早く、市場に製品も出まわって来るように、思います。
又震災のニュースでは、この大震災のどさくさの時に「火事場泥棒」が出現したという話は一度もありません。
これが私たち日本人の世界に誇るべき「品性」というか「忍耐力」の強さであり、きっとこの未曽有の苦境も、元気な強い希望のある日本に変わる日もそう遠くはないと信じます。
追伸:
被災地の方の現状を見るにつけ,私たちに出来る事は、被災者の残されたご家族の1日も早く精神とお身体の回復、又原状への1日もの早い復帰を祈ることしかできなく大変申し訳なく思っています。
当社の社員も同じ気持ちで、誰からとなく義援金の申し込みがありました。y105,716という小さな金額でありますが、今日早速福島県災害対策本部様にお送りしました。
今後も小額でありますが、続けていきたいと思います。
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